想定の数十倍の不正が発覚!MOTAが他社比較を経て「Spider AF」のアドフラウド対策を選び、CPA改善と広告費の返金を実現した理由

想定の数十倍の不正が発覚!MOTAが他社比較を経て「Spider AF」のアドフラウド対策を選び、CPA改善と広告費の返金を実現した理由

事業拡大に伴い広告費が増加する中、広告予算の「透明性」を高めるべくアドフラウド対策に着手。無料診断での衝撃的な結果からツール導入に至り、CPA改善や広告費の返金といった成果を上げるまでの経緯を、マーケティング本部の横山様に伺いました。

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導入の成果(ハイライト)

  • 不正の実態把握: 無料診断で、想定(月数百件)の何十倍ものアドフラウドを発見
  • 広告効果の改善: 検索広告にも潜んでいた不正を即時ブロックし、CPA改善など広告運用の健全化を実現
  • 直接的なコスト回収: 不正ログを活用し、導入初月からYahoo!広告で数十万円の返金を獲得
  • スムーズな運用開始: 広告アカウントとの連携がシンプルで、迷わずスピーディーに導入完了

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「フェア・トレード」を目指す企業として、情報の非対称性をなくす

── まずは、MOTA様の事業内容と、横山様のご担当業務について教えてください。

横山様: 弊社は「世界中に、もっとフェア・トレードを。」というミッションのもと、車買取事業と不動産事業のDXを推進しています。 例えば車買取事業では、「事前入札・査定額上位3社とのやり取り」という仕組みを通じ、効率的かつユーザーが納得感を持って売却先に出会えるプラットフォームを提供しています。
また、不動産事業においても、複雑でブラックボックス化しがちな査定・売却プロセスをデジタル化し、ユーザーが適正な市場価値を把握した上で最適なパートナーを選択できる仕組みを構築しています。

私はマーケティング本部で、主に車買取事業のWeb広告集客、特にSNS広告領域でのバナーや動画企画の立案から、データに基づいた最適な広告運用の実行までを一貫して担当しております。

── ブラックボックス化しがちな市場をデジタルで透明化していくというミッションは、まさに広告運用の透明性とも通じる部分がありますね。
アドフラウド(広告不正)対策を検討し始めたきっかけは何だったのでしょうか?

横山様: ありがたいことにサービス利用者が増加し、それに伴い広告費も増加していました。事業をさらに加速させるためには、単に予算を投じるのではなく、広告予算の透明性やROIに対してこれまで以上に高い規律を持って向き合う必要があると考えたのがきっかけです。
アドフラウドの存在自体は知っていましたが、導入前はそこまで強い危機意識はなく、「広告運用の土台となるデータにノイズが混じっていないか」を危惧して情報収集を始めた段階でした。

無料診断で想定の「何十倍」もの不正が発覚。検索広告にも潜む罠

── 事業拡大に伴い、予算投下の前提となる「データのクリーンさ」に着目されたのですね。その後、弊社の「無料診断」を実施されましたが、結果をご覧になっていかがでしたか?

横山様: 無料診断の結果は、私たちにとって非常に衝撃的でした。導入前は「月間数百件程度の少額の不正はあるだろう」と思っていましたが、実際に解析結果を見てみると、その何倍・何十倍もの不正クリックが存在していることがわかりました。被害想定額として年間で数千万円規模という数字が出た時に、「このままでは多額の広告予算が適切に運用されない」と強い危機感を抱き、早期に本格的な対策をしなければと決断しました。

── 想像を大きく上回る被害額が可視化されたことが、対策の決定打になったのですね。不正が発生していた媒体の傾向についてはいかがでしたか?

横山様: 個人的なイメージとして、不正クリックはSNS広告やディスプレイ広告で一定数起きているものだと思っていました。しかし実際には、弊社にとって大きな投資領域である検索広告にも一定数の不正クリックが潜んでいたのです。これほどどの媒体にも不正が潜んでいるのかと、その実態を痛感するきっかけになりました。

CPA改善と数十万円の返金。経営陣も驚いた即効性

── 検索広告の不正は盲点になりがちですが、損失額が大きくなりやすいポイントでもあります。そこから本格的なツール選定に入られたとのことですが、他社ツールとの比較検討はされましたか?

横山様: はい、海外製のアドフラウド対策ツールなどとも比較検討を行いました。
他社比較をする中で、Spider AFを選んだ決め手は大きく3つあります。

  1. 国産ツールならではの安心感と使いやすいUI
    海外製品が多い中で、「国産」であることは信頼性やサポート面において大きな安心感がありました。実際、専門知識がなくても「どこで、どのような不正が起きているか」が一目で把握できるダッシュボードの視認性の高さは非常に好印象でした。 また、海外ツールによくあるレスポンス遅延の懸念もなく、日本のユーザー向けに最適化されたUI/UXは魅力的でした。

  2. 高度な識別ロジックによる過剰ブロックの防止
    ツール導入によって、本来のコンバージョン(CV)まで減少してしまう過剰ブロックのリスクを懸念していましたが、Spider AFは高度なロジックでそれを防いでくれる点も大きな後押しになりました。

  3. 価格の優位性と導入のスムーズさ
    海外ツールと比較して価格帯がリーズナブルで、初めて導入するツールとしてチャレンジしやすかった点もポイントです。 さらに、導入準備に必要な広告アカウントとの連携が非常にシンプルで、迷うことなくスムーズに運用を開始できたことも良かったです。CPA改善と数十万円の返金。経営陣も驚いた即効性

── 国産ならではのサポート体制や価格、そして過剰ブロックを防ぐ精度を評価いただきありがとうございます。Spider AFを導入後、どのような効果を実感されていますか?

横山様: 驚いたのはその即効性です。導入初月から不正ブロックが確実に実行され、スタート直後から「広告運用の健全化」という目に見える成果を実感しています。 不正なトラフィックを排除したことで、結果的にCPA改善にも繋がっています。

── 不正クリックをブロックできたことで、CPA改善にもしっかりと寄与しているのですね。さらに、直接的なコスト回収にも成功されたとお伺いしました。


横山様:
はい。導入の大きなメリットとしてYahoo!広告での返金対応が挙げられます。Spider AFから抽出したエビデンス(不正ログ)を基に申請を行った結果、初月から数十万円の返金が認められました。 不正を検知して防ぐだけでなく、失われたコストを直接的に回収できたことで、導入の価値を強く実感しています。経営層含めた社内でも、導入直後からの劇的な効果に驚きの声が多く上がっており、この選択が正しかったと強く感じています。もっと早くやればよかったと思いましたね。

業界全体の信頼回復へ。クリック単価が高い企業ほど対策を

── 初月からの返金獲得は、経営層への強力なアピールになりますね。ツール導入の成果をいち早くご実感いただけて私たちも大変嬉しいです。最後に、Spider AFはどのような企業におすすめだと感じますか?

横山様: 理想を言えば、すべての企業が対策を講じることが望ましいと考えています。市場全体でアドフラウドを徹底的に排除できれば、アドフラウド業者が「稼げない」環境が構築され、結果としてデジタル広告市場そのものがクリーンになり、業界全体の信頼回復に直結するからです。

ただ、現実的には全企業が一斉に導入するのは難しいと思うので、まずは「1クリックあたりの単価が高い商材を扱う企業」こそ優先的に導入するのが良いと思います。損失額が大きくなりやすい領域から防衛を固めることが、自社の利益を守り、広告不正による資金流出を防ぐ第一歩になります。

── 損失額の大きい領域から防衛し、自社の利益を守りつつ市場全体の健全化に貢献していくというお考え、大変共感いたします。今後のMOTA様の展望をお聞かせください。

横山様: 今後は透明性の高いクリーンなデータを武器に、より精度の高いマーケティングを追求していきたいと思っています。私たちのミッションである「フェア・トレード」を体現し、情報の非対称性をなくすことで、多くの方が納得して次の一歩を踏み出せるような、公平な市場環境をつくるために挑戦し続けたいです。

── ありがとうございました!
MOTA様のように想定以上の不正が見つかるケースも多いため、ぜひ最長1ヶ月の無料診断無料診断で現状をご確認ください。

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