金融・フィンテックが選ぶ、
広告不正対策の
スタンダード

不正クリック、無効CV、広告掲載面リスクを可視化から検知・除外まで一気通貫で対策。
広告費の無駄と営業工数のロスを減らし、広告学習の精度も守ります。

金融業界の平均アドフラウド率は14.3%——全業種平均の約2.8倍。
高単価キーワードのCPC・CPAを押し上げる不正クリックの裏側には、
反社会的勢力の資金源という構造的リスクがあります。

\まずは無料診断で、不正クリック率とリード品質を可視化/
無料診断で現状を確認する

Trusted by Finance Leaders

金融機関・フィンテック企業に選ばれる
広告不正対策プラットフォーム

セゾンファンデックス様・TECROWD様ほか、金融業界で導入事例多数

14.3%
2024年の金融業界平均アドフラウド率
Spider AF調査 / 全体平均の約2.8倍
約1.8
投資家登録への転換率が改善
TECROWD 導入事例より
1,592億円
国内アドフラウド推計年間被害額
1ヶ月
導入後にアドフラウド率が大幅改善
セゾンファンデックス 導入事例より

金融・フィンテック・不動産金融業界を含む多数の企業が導入

セゾンファンデックス
銀行・信用金庫 証券・投資信託 保険 消費者金融・カードローン フィンテック・決済 不動産金融・クラウドファンディング

こんなお悩みはありませんか?

獲得施策、指名・ブランド施策、申込改善施策。
見ているKPIは違っても、金融広告では無効流入と掲載面リスクが成果の見え方を歪めます。

改善施策を重ねても、高単価キーワードのCPCが高騰し続ける

CPC高騰イメージ

「カードローン」「FX口座開設」「投資信託」など、クリック単価の高い金融系ビッグワードは、少数の不正クリックでも被害額が大きくなります。入札やLPを改善してもCPC・CPAが下がらない場合、その広告費は不正クリックを仕掛ける犯罪組織の収益に変わっている可能性があります。

指名施策やブランド広告でも、避けたい掲載面があとから見つかる

掲載面リスクイメージ

本来守るべきブランド配信が不適切なサイトに掲載されると、広告効果の低下に加え、企業の信用やブランドイメージの毀損につながります。金融機関として掲載面が見えていない状態そのものがリスクです。

申込数は増えているのに、有効申込率や口座開設完了率が伸びない

低品質申込イメージ

無効CVや低品質リードが混ざると、媒体の最適化が誤学習し、審査通過率・本人確認完了率・有効申込率などの下流KPIが伸びにくくなります。営業や審査の負荷増加は、その結果として表れます。

成果悪化の要因を正しく把握し、無効な流入を弾いて本来のパフォーマンスと説明しやすさを取り戻す──
Spider AFは、金融広告の運用に「成果を歪ませるノイズを減らす施策」としてご活用いただけます。

自社の金融広告が今どの程度の不正リスクにさらされているかを、無料診断で可視化します。

無料診断でリスクを確認する

貴社の広告費が、
犯罪組織の収益になっていませんか?

アドフラウドは反社会的勢力の2番目の資金源と言われています。犯罪者がサイトを構築し広告枠を設置、Botで大量のクリック・表示を水増しして広告報酬を搾取——企業の広告費が犯罪組織に直接流れる構造です。

金融業界はCPCが高く、少数の不正クリックでも被害額が大きくなるため、格好の標的です。対策の不在そのものが、コンプライアンス上の説明責任を問われるリスクになります。

アドフラウドの仕組み — Botによるクリック水増しと広告報酬の搾取

こんな方に
選ばれています

課題一覧ではなく、Spider AFが導入されやすい運用タイプの整理です。自社に近いカードから、そのまま活用シーンをご覧いただけます。

Acquisition

獲得効率を
重視する方

検索広告や比較系メディアで、CPAを厳しく見ている運用に選ばれています。

Brand Safety

ブランド配信の健全性を
重視する方

指名検索やブランド広告で、掲載面管理と説明のしやすさを重視する運用に選ばれています。

Downstream Quality

申込品質まで
追っている方

アプリ獲得や口座開設施策で、申込後の有効率まで見ている運用に選ばれています。

Spider AFは、金融広告の成果改善を
2つのソリューションでサポートします

まず全体像として、無効トラフィック対策と無効CV対策の2軸から、自社課題に近い入り口を整理できます。掲載面管理やブランドセーフティはアドフラウド対策側でカバーします。

無効クリック・不正トラフィック・掲載面管理
国内累計導入社数No.1

無効クリックや不正なトラフィックを検知・レポートし、広告費の無駄を抑制しながら、配信品質とCPA改善を支援します。獲得広告だけでなく、指名検索に混ざる無効流入やブランド広告の掲載面管理にも活用できます。

無効クリック対策 広告費の無駄削減 掲載面管理

※2025年6月期_AI アドフラウド対策ツールにおける市場調査 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構

アドフラウド対策の詳細を見る

無効CV・低品質申込の
検知と除外

無効な問い合わせや無効CVを検知し、広告の最適化精度を高めながら、申込品質の改善を支援します。件数だけでなく、有効申込率や下流CVの改善を見たい運用にもフィットします。

無効CV対策 有効申込率改善 営業工数削減
無効CV対策の詳細を見る

運用目的別に見る、
3つの活用シーン

Spider AFは金融広告特有の課題を、獲得効率、申込品質、掲載面管理の3方向から改善します。

SCENE 01

高単価キーワードや指名検索を狙う
不正クリックをリアルタイム検知/除外

無効クリック対策 — Google広告・Yahoo!広告に自動連携

キーワード別にクリック数と無効クリック数・無効クリック率をサマリで可視化。ボット・競合他社・クリックファームなど複数の不正クリックパターンを機械学習で検知し、検知したIPアドレスをGoogle広告・Yahoo!広告の除外リストに自動反映します。

導入企業さまでは、検知レポートを媒体社へ提出することで広告費の月次還付も実現。ツール費用を大幅に上回るROIを確認しています。

ボット検知 競合クリック対策 指名検索保護 自動除外リスト
Spider AF — 広告キーワード(サマリ)
クリック 10,836,016
無効クリック 425,2193.92%

広告キーワード(パフォーマンス)

キーワードクリック無効クリック無効クリック率
keyword A842,61621,2553.92%
keyword D842,13621,2063.91%
keyword B842,08321,3393.94%
keyword E841,85321,2083.92%
除外リスト 自動更新済み(Google/Yahoo!)
SCENE 02

架電・審査の空振りを減らし、
営業チームを本来業務に集中させる

無効CV対策 — 不正申込を自動除外し、有効リードだけを営業へ

フォーム送信時にリアルタイムで不正判定。海外拠点CV・重複送信・BOT入力などを自動で識別し、広告媒体のCV計測から除外します。営業チームに渡るリードの質が上がり、架電や審査の空振りを削減できます。

導入企業さまでは、不正コンバージョンの排除後に投資家登録CVRが約1.8倍に改善。不審な問い合わせも劇的に減少し、チームのリソースが本来業務に集中できるようになりました。

海外拠点CV検知 重複送信排除 有効申込率改善 CV誤計測防止
Spider AF — リード一覧

リード一覧

日時エリアデバイス検知結果
06-20 10:31Asia/Tokyoconversion有効
06-20 09:48Europe/Londonconversion無効
06-19 15:22Asia/Tokyoconversion有効
06-19 10:05Asia/Shanghaiconversion無効
06-18 18:36Asia/Tokyoconversion有効
06-18 14:19Asia/Tokyoconversion無効
無効CVは広告媒体のCV計測から自動除外
SCENE 03

指名施策・ブランド広告の信頼を守る
掲載面監視

ブランドセーフティ — 金融広告の掲載面管理を効率化

広告が実際にどのサイトに掲載されているかをリアルタイムで監視。ブロック理由別にカテゴリ分類し、サイト数・インプレッション・クリック・コストを一覧で可視化。不適切な掲載面を検知し、除外リストへ自動追加します。

掲載面管理を運用に組み込むことで、不審な問い合わせの抑制に加え、社内の確認や再発防止のための証跡整理にも活用いただけます。

指名施策を守る ブランドセーフティ 掲載面の証跡化 リアルタイム通知
Spider AF — ブランドセーフティ

ウェブサイト(ブロック理由別)

ブランドセーフティ MFAサイト 言語別TOP10
理由カテゴリーサイト数インプレッションクリックコスト
ギャンブル166133¥827
政治 / 宗教91170¥0
アンチモラル5290¥0
戦争 / 軍事3240¥0
ドメインレポート 日別/月別でDL可能

30種類以上の広告媒体に対応

タグ設置と広告アカウント連携のみで、主要媒体の不正対策を一括で開始できます。

Google広告
Yahoo!広告
Meta広告
Microsoft広告
LINE広告
X(Twitter)広告
TikTok広告

上記のほか、DSP・アフィリエイト広告など30種類以上の媒体に対応

対応媒体の詳細はお気軽にお問い合わせください。

金融業界での
具体的な成果実績

業界特有のリスクに向き合ってきた金融企業の生の声と数字をご覧ください。

アドフラウド対策を広告運用のインフラと考えるセゾンファンデックス
6%

の広告費がアドフラウド被害に

セゾンファンデックス株式会社

導入後1ヶ月でアドフラウド率が大幅改善。検知レポートを根拠に主要媒体から月次で数%の広告費還付を実現し、「あって当たり前の広告運用インフラ」として継続活用。

導入事例を読む
安心して投資できる世界は、広告品質からつくられる。TECROWD 導入事例
約1.8

投資家登録への転換率が改善

TECRA株式会社(TECROWD)

全体CVのうち数%を占めていた無効CVを排除。不正トラフィック排除により、本来ターゲットとしたい意欲的な投資家への正確なリーチを実現。

導入事例を読む

業界標準の認証・認定で
安心の品質を保証

JICDAQ ブランドセーフティ認証マーク JICDAQ 無効トラフィック対策認証マーク
JICDAQ認証
5年連続取得
ブランドセーフティ / 無効トラフィック対策
二種の認証を取得
ISO 27001 INTERCERT 認証マーク
ISO 27001
認証取得
情報セキュリティ
マネジメント国際規格
AICPA SOC 2 Type 2 認証マーク
SOC 2 Type 2
準拠
セキュリティ・可用性の
第三者監査報告書
国内 No.1
アドフラウド対策ツール
国内累計導入社数No.1
日本マーケティング
リサーチ機構調べ

Spider AFは金融機関のセキュリティ・コンプライアンス要件を満たすレベルのデータ管理体制を整備しています。詳細はお問い合わせください。

マーケティングを守るためのプラットフォームだからこそ、
データの安全にも配慮しています。

Spider AFは、マーケティングリスクの防止とともに、
安心してご利用いただけるデータ保護体制を備えています。

リージョンごとのデータ処理

Spider AFは日本、EU、米国のデータセンターで地域ごとにデータを処理をします。ユーザーデータが海外に送信されることなく、各地域で安全に保管でき、GDPR、CCPA、日本の個人情報保護法にも完全対応しています。

Data safety

タグ設置のみで
不正対策を開始できます

複雑なシステム改修は不要。タグ設置のみで金融広告の不正対策インフラが稼働します。

1
STEP 01

無料診断で
現状を可視化

広告アカウントの不正クリック率・無効CV発生数・掲載面リスクをレポートでお届け。「見えていなかったリスク」を可視化します。

2
STEP 02

タグ設置のみで
導入完了

サイトへのタグ設置と広告アカウント連携のみ。エンジニア対応なしで進められるケースがほとんどです。Google広告・Yahoo!広告・Meta広告等の主要媒体に一括対応します。

3
STEP 03

月次レポートで
継続的に最適化

毎月の不正検知レポートをもとに媒体還付申請・除外リスト更新・コンプライアンス証跡整備を継続実施。セゾンファンデックス様では導入後1ヶ月でアドフラウド率が大幅改善しました。

金融業界の担当者から
よく寄せられる質問

金融商材はリスティング広告の1クリックあたりの単価(CPC)が他業種と比べて高い傾向にあります。そのため、同じアドフラウド発生率であっても被害金額が大きくなります。Spider AFの2024年業界別調査では、金融業界の平均アドフラウド率は14.3%で、全体平均の約2.8倍でした。CPCが高い金融商材では、少数の不正クリックでも被害額が大きくなりやすいのが特徴です。
プラットフォームごとに対策内容の詳細は非開示のため正確な比較は難しいですが、Spider AFが実績として確認したデータでは、大手プラットフォームの管理画面で表示される無効クリック数はSpider AFが検知した数値の半分以下でした。実際にこのデータをもとに広告媒体から返金(調整金)を受けた事例が複数存在します。
はい、発生します。保険のWebかんたん見積もりでは、BOTが大量にフォームを送信して情報収集を行う事例が確認されています。また、DSP(ディスプレイ広告ネットワーク)では25%もの無効クリック率が発生したケースもあります(無料診断レポートサンプルより)。
主な手口として、①クレジットカードや金融系サービスを不正利用する目的でのCV(不正利用目的)、②ポイント・クーポンを繰り返し不正取得するための多重登録、③広告費を不正に搾取する目的でBOTや人手による無効CVの3つが挙げられています。被害としては、架電しても繋がらないリードへの対応工数の発生、CRMデータへのノイズ混入、広告の機械学習への悪影響などがあります。
独自の複数の検知項目をもとに判定しており、海外IPを国内に偽装するジオマスキングや、使い捨てメールアドレスの利用など、金融業界で多く見られる手口にも対応しています。まずは無料診断にて、貴社フォームへの無効CVの発生状況をご確認いただくことをお勧めします。
ディスプレイ面では16カテゴリ(【ブランドセーフ観点】ギャンブル・アルコール・まとめサイト(掲示板)・違法コンテンツ・公序良俗・政治/宗教・ゲーム・戦争/軍事・ニュースサイト・占い、【低パフォーマンス/MFA観点】海外言語サイト・誤クリック/タップ誘導・低品質/自動生成コンテンツ・アドコリジョン・アドフラウドサイト・ドメインパーキング)を自動検知・ブロックできます。カテゴリごとにON/OFFの設定が可能なため、金融機関のブランドポリシーに合わせた細かな制御が可能です。
はい、Spider AF 無効CV対策には「CRM連携プラン」があり、ご利用のCRMツールにSpider AFの判定結果(不正/有効)を連携することが可能です。これにより、架電担当者が「このリードは不正判定済み」と即座に判断でき、無駄な対応工数を削減できます。ただし、CRMツールの仕様やプランによって対応可否が異なる場合があるため、詳細はお問い合わせください。初期費用は別途見積もりとなります。

Take Action

まずは無料診断で、
金融広告の不正リスクを可視化する。

自社の不正クリック率・無効CV発生数・掲載面リスクを無料診断で確認。
導入判断の前に、まずは「現状把握」から始められます。

タグ設置のみで導入可能 · CRM/MA・主要媒体と連携