Spider AF × YouTubeプレースメント除外

YouTubeに配信される広告を、
正しく、安全な場所へ。

P-MAX・Demand Genなどの広告が「実際に配信された」YouTubeチャンネルを分類し、
ブランドリスクのある配信先を自動で除外します。

広告 · 0:05 動画は5秒後にスキップできます 広告 スキップ ▶| 広告 · 0:15 広告のあとに動画が再開します 不適切なコンテンツのチャンネル ? 【閲覧注意】過激な映像まとめ #128 量産型まとめチャンネル ・ 広告収益目的 ・ 無断転載 ブランドリスク 広告 貴社の広告 動画の合間に再生中 詳しく見る

\貴社の広告は、どのYouTubeチャンネルに配信されていますか?/

  • 実配信データに基づく「測定型」除外
  • P-MAX・Demand Gen 対応
  • トグルONだけで自動同期

その広告、YouTubeの
「意図しないチャンネル」に配信されていませんか?

P-MAXやDemand GenなどのAI最適化配信では、広告はYouTube面にも自動で配信されます。
どのチャンネルに配信されたかを運用者が手動で把握・管理することは、ますます難しくなっています。

「気づいたら不適切なチャンネルに配信されていた」

意図しないチャンネルへの掲載による
ブランド毀損

AI最適化配信では、配信先のYouTubeチャンネルを事前に選ぶことができません。 ブランドイメージにそぐわない動画の合間や隣に広告が表示されれば、企業のイメージダウンに繋がるかもしれません。膨大な配信先をすべて確認・判断するのは、運用者にとって現実的ではありません。

「どのチャンネルに出ているのか、把握しきれない」

膨大な配信先を把握・管理しきれない
運用負荷

AI最適化配信では配信先が日々入れ替わり、数千・数万のチャンネルに広がります。 レポートから不適切な配信先を洗い出し、除外リストを手動で更新し続けるのは、運用者にとって大きな負担です。

AI最適化配信が拡大する今だからこそ、
配信先チャンネル単位の自動除外が必要です

拡大を続ける動画広告市場と、Spider Labsの調査が示す「AI最適化配信の配信先が管理しきれていない」実態。

2025年 国内動画広告市場の規模
8,855億円※1
前年比122%。2026年には1兆437億円と初の1兆円超え、2029年には1兆6,336億円に達する見込み
2026年上期 広告費におけるアドフラウド発生率
5.58%※2
2025年通年の4.32%※3から上昇
MFAサイト被害額のうち AI最適化配信(P-MAX等)経由
71%※2
2025年通年の約62%※3からさらに拡大
国内 年間アドフラウド被害額の見通し
2,000億円※4
現在のペースが続けば初めて到達する見込み
  • ※1出典:サイバーエージェント/デジタルインファクト「2025年国内動画広告の市場調査」(2026年3月発表)
  • ※2出典:Spider Labs「2026年上半期 アドフラウド調査レポート」(2026年1〜6月の広告費・不正検知データをもとに算出)
  • ※3出典:Spider Labs「2026年上半期 アドフラウド調査レポート」
  • ※4※2の調査結果をもとに、現在の発生ペースが続いた場合の2026年通年の国内被害額をSpider Labsが推計
  • 用語MFA(Made for Advertising)サイト=広告収益だけを目的に作られたサイト
動画広告市場は2026年に1兆円を超える見込みで、P-MAXやDemand GenによるYouTube面への自動配信も今後さらに増えていきます。 一方で、広告配信のAI統合が進むほど、運用者が「どこに配信されているか」を手動で把握・管理することは難しくなっています。 P-MAXやDemand Genが自動で配信するYouTube面でも同様に、ブランドイメージにそぐわない不適切なチャンネルへの出稿は見過ごされがちです。 だからこそ、実際に配信されたチャンネル単位での自動検知・除外が重要になっています。

本機能で実現できること

ブランドを守り、運用の手間は増やさない。YouTubeプレースメント除外機能が提供する3つの価値。

ブランド毀損リスクの防止

実際に配信されたYouTubeチャンネルを分類し、ブランドイメージにそぐわないチャンネルへの露出を未然に防ぎます。 適切な配信先を確保することで、安心してP-MAXやDemand Genの配信を拡大できます。

BRAND SAFETY

配信先チャンネルの可視化

貴社の広告が実際に配信されたYouTubeチャンネルを10のカテゴリで分類。 「どのようなチャンネルに配信されているのか」が把握でき、ブランドリスクのある配信先を根拠をもって除外できます。

VISIBILITY

運用工数の削減

除外対象はGoogle Ads APIで広告アカウントの除外設定へ自動同期。手動での除外リスト作成や配信先の確認作業が不要になり、 運用者は戦略立案やクリエイティブ改善など、本来注力すべき業務に時間を使えます。

AUTOMATION

\実配信データをもとに、ブランドリスクのある配信先を可視化/

貴社の広告が、どのYouTubeチャンネルに
配信されているかご存じですか?

設定方法・提供条件のご相談も無料で承ります

実際に配信されたチャンネルを分類し、自動で除外。
設定はトグルをONにするだけ。

事前に用意したリストを一律に適用する方式ではなく、貴社の実配信データをもとに判定する「測定型」。除外対象はGoogle Ads APIを通じて、広告アカウントのアカウントレベル除外設定へ自動で同期されます。

1

広告アカウントを連携
(有効化はSpider AFが対応)

お客様側の作業はGoogle広告アカウントの連携のみ。YouTubeプレースメント除外のトグルは、お申し込み後にSpider AF側でONにします。

2

実際に配信されたYouTube
チャンネルを分類

貴社の広告が実際に配信されたYouTubeチャンネルを、Spider AFが10のカテゴリで分類します。

3

ブランドリスクのある配信先を
Google広告で自動除外

ブランドリスクのあるチャンネルやWebドメインを、Google Ads APIでアカウントレベルの除外設定へ自動同期。手動での除外リスト作成や確認作業は不要です。

※ 画面はイメージです。実際の管理画面・表示項目とは異なる場合があります。

対応範囲

除外カテゴリ
10カテゴリブランドリスクのあるカテゴリを選んで除外
対応キャンペーン
P-MAX・Demand Gen・Video静止画のフィード面も概ね対象
対応する配信面
YouTubeチャンネル・WebドメインYouTube動画単位・アプリ面は対象外
適用方法
Google Ads APIでアカウントレベルの除外設定へ同期お申し込み後、Spider AF側でトグルを有効化

※ Google広告の仕様上、WebドメインとYouTubeチャンネルは1つの「プレースメント除外リスト」にまとめて登録されます。YouTube面に配信していないアカウントでは、YouTubeチャンネルの登録は不要です。

既存のプレースメント除外設定との違い

※既存プレースメント除外設定はEliteプラン以上が対象の機能です。

既存の除外設定はディスプレイ広告の配信面を主な対象とし、ドメイン単位で除外します。今回の新機能はYouTube広告の配信面を対象に、貴社の広告が実際に配信されたチャンネルを分類し、チャンネル単位で除外する機能です。

転売対策ツールをご利用中の法人様へ
FOR EC & ANTI-SCALPING USERS

「購入」の転売対策とともに、
「集客時」のブランド保護も。

悪質な転売からブランド価値を守る取り組みを進める中で、「新規集客(広告配信)の段階でのリスク対策」は十分でしょうか? ECの集客に欠かせないP-MAXやDemand Genの広告は、YouTube面にも自動で配信されます。そこには、不適切なチャンネルへの配信によるブランド毀損のリスクが潜んでいます。

  • ブランドイメージの保護

    不適切なコンテンツへの広告掲載を防ぎ、転売対策で守ってきたECブランドの価値と信頼を、集客フェーズでも維持します。

  • 安心して集客を拡大

    配信先チャンネルのブランドセーフティが担保されることで、P-MAXやDemand Genによる新規集客を安心して拡大できます。

Brand Protection Journey
NEW
集客フェーズ(広告配信)
YouTubeプレースメント除外
配信先チャンネルのブランドセーフティ
サイト訪問
アドフラウド対策
無効トラフィックの検知・遮断
購入フェーズ
転売対策
不正購入・転売ヤーの検知

転売対策による「ブランド保護」を一歩進め、集客フェーズ全体の健全化・リスク対策もあわせてご相談いただけます。

よくあるご質問

Q. 事前に用意された除外リストを一律に適用する方式ですか?

いいえ。貴社の広告が実際に配信されたYouTubeチャンネルのデータをもとに分類・判定する「測定型」です。事前リストを一律に適用する方式とは異なり、貴社の配信実態に即した除外が行えます。

Q. どのキャンペーン・配信面が対象ですか?

P-MAX・Demand Gen・Videoが対象で、静止画のフィード面も概ね対象です。除外はYouTubeチャンネル単位およびWebドメイン単位で行い、YouTube動画単位・アプリ面は対象外です。

Q. 導入した場合、具体的にどのような設定作業が必要ですか?

複雑な設定作業は一切ございません。お客様側ではGoogle広告アカウントを連携いただくのみで、YouTubeプレースメント除外の有効化(トグルON)はお申し込み後にSpider AF側で行います。除外設定はGoogle Ads APIでアカウントレベルの除外へ自動同期されます。

Q. YouTubeプレースメント除外のトグルは、自分でONにできますか?

いいえ。YouTubeプレースメント除外のトグルはお客様側では操作できず、お申し込み後にSpider AF側で有効化します。Google広告アカウントの連携が済んでいれば、お客様側で追加の設定作業は不要です。

Q. 代理店経由で契約している場合、どこに問い合わせればよいですか?

代理店様を通じてご相談ください。

Q. 提供条件や料金を教えてください。

ご契約中のプランやご利用状況により異なります。「貴社の広告がどのチャンネルに配信されているか確かめたい」といったご相談も含め、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

その他のご質問は ヘルプセンター または お問い合わせフォーム からご確認ください。

貴社の広告のYouTube配信先、
一度確認してみませんか?

「自社の広告がどのYouTubeチャンネルに配信されているか確かめたい」
「設定方法を知りたい」「提供条件を知りたい」など、
まずはお気軽にご相談ください。

こんなご相談をお受けしています YouTubeプレースメント除外の設定・活用について Web広告全体のブランドセーフティ・アドフラウド対策 提供条件・料金について

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