ROASの大幅改善!CPCが高い商材を扱うのならSpider AF導入は必須事項。急成長中の代理店様の事例

ROASの大幅改善!CPCが高い商材を扱うのならSpider AF導入は必須事項。急成長中の代理店様の事例
目的
課題
効果

D2C領域のクライアントさんに対し、成果報酬モデルでマーケティング支援を展開している代理店様。CPC(クリック単価)が高い商材をメインで取り扱うことも多く、Spider AF導入で大幅なROAS改善ができたとのこと。今回、導入後の変化に関して実際に話を伺った。

Spider AF 導入前の課題

  • 取り組んでいる業界のGoogle広告では、特に無駄クリックが多いという話を代理店さん経由で情報共有いただいており、導入の必要性を感じた

Spider AF 無料トライアルの成果

  • 無効アクセス割合が9.85%と高い数値を出す

Spider AF 導入後

  • ある商材のROASが70%から105%まで改善された
  • 防止できた無駄クリック×CPCで算出するとかなりの金額になるため、無駄コストを減らせた
  • アドフラウド対策の自動化による工数削減

CPC単価が高く、ROAS改善を行いKPI達成にはアドフラウド対策が必須

ーまずはじめに、御社のサービスに関して教えていただけますか

弊社は元々D2C領域のクライアントさんのマーケティング支援を行っており、主に成果報酬型の広告、いわゆる記事をディスプレイ広告で成果報酬型で新規顧客の獲得をさせていただくご支援をしている会社です。一方で私の担当は、新領域であるリード獲得の案件をメインとした幅広い商材を取り扱っています。(主に金融、美容、不動産、人材など)

ー広告配信の目的やKPIは何になりますでしょうか

広告の種類としては、リード系の案件×リスティング広告、ディスプレイ広告、場合によっては純広告など幅広く運用しています。私のチームのリード系案件は、単一記事ではなくメディアのような形となっており複数ページがドメイン配下に連なっていて、ユーザーはサイト内を回遊するように情報を取りつつ最後にコンバージョンする流れとなります。メディアの形式は既存領域とは異なりますが、そのようなメディアを複数ジャンル運営しています。

主なジャンルとしては金融や人材など基本CPCが高いクライアントさんの広告運用を行なっているのが特徴となります。

ーでは、御社としては広告運用を行う中で、CPCに課題を感じていたのでしょうか

私たちは成果報酬型で運用しているので最終的なROASが一番の課題でした。扱う商材のCPCが元々高いジャンルにはなるので、高いこと自体は気にしていませんでした。勿論、CPCが低い方が良いものの、最終的にいかにROASを合わせるかというところを意識し、守りの施策として何ができるのかを検討した結果、無駄クリックというものがあると気づき課題感を持つようになりました。

ー広告運用で気をつけいらっしゃることはありますか

私の部門ではリスティング用のメディアを作成し、そこからクライントさんのページに送客し、商材の申込や購入などへ誘導することがビジネスのメインとなります。そのため例としてGoogle広告でバナーをクリックした際の通過地点のCVR(自社メディアからクライアントさんへのLPの遷移率)であるmCVRと、最終的なお客様のLPでのCVRそれぞれの掛け合わせた数値を重要視しています。ただCPCが高い商材のクライアントさんでは、CPCの数値を改善することが広告運用に対してインパクトが大きいと考えています。もちろん、mCVRや最終CVRは大切な指標です。ただこの2つの指標を大きく改善することは難しいと考えています。弊社が用意するLP以外に、クライアントさんのLPの改修など時間もかかってしまうこともあるからです。そのためCPCが高い商材においては、CPCをより低くすることが、最も運用数値にインパクトの大きい手段になります。

他社のアドフラウド対策ツールと比較し、Spider AFの導入は1/200のコストで気軽に導入できる

ー 先ほど申し上げていました「CVRを上げるための施策」としてアドフラウド対策ツールに限らず新規ツール導入は検討されていましたか?

はい、効果改善というよりどちらかと言えばABテストなどのサイト改善を進めていくためのツール導入は検討してました。具体的にはチャットボットやWEB広告の運用を最適化するツールを導入することを検討していました。ただとあるきっかけでアドフラウド対策ツールの導入も検討していました。

ーアドフラウド対策ツール導入ということであれば、他社も検討していたということでしょうか。

元は弊社の代表の繋がりで他社アドフラウド対策ツールを提案していただきました。そこからいただいたシュミレーションでは確かに効果が改善されるということとなっているのですが、1年間で1,000万以上の費用がかかる見積もりを提出され驚きました。

会社からは効果が出るのであれば、その内容で進めてもOKをもらっていたのですが、よくよく考えてみると、金額としては高いですし、しっかりと比較検討した方がいいだろうなと思い、色々探してSpider AFにお問い合わせさせていただいたきました。

ー他社さんのサービスと比較し、Spider AFの導入の決め手はなんですか?

一番は金額面ですかね。無料診断での結果は他社と内容がほぼ同じだったので、手頃な金額で始められる御社のSpider AFの導入を決めました。

ある期間の広告種別ごとの無効アクセス推移

ー 無料診断を行なってみてどうでしたか

最初にご紹介いただいた会社さんでも、無料診断をしていただいたのですが、そこでも同じような結果が出ていたので、やっぱりこのくらいの結果は、理論上見込めるんだなというところが分かりました。

Spider AF導入後、ROASが70%→105%まで改善

ー Spider AF 導入後の具体的な変化はありましたか?

理論上ではありますが、防止できた無駄クリック×CPCで算出するとかなりの金額になるため、無駄コストを減らせたと感じています。

導入後はほぼ自動で検知と除外設定をSpider AFの方でしていただいており、本当に手間が掛かっていません。管理画面とかも月に1回も開くか開かないか程度なのにも関わらず、自動にアドフラウド対策を行うことで成果を実感できております。

導入前から現在までの有効アクセス率の推移。導入後より有効アクセス率が伸びているのがわかる

ー 実際に導入して、アドフラウド対策において重要なことは何になりますか?

一番はアドフラウド対策したことで、アドフラウド被害が可視化できることが重要なポイントだと思います。アドフラウド対策を行う企業は、これくらいのフラウドが出ていたら費用対効果がこれくらい改善できる。そんな基準値を設けて、効果を可視化することをゴールとするべきです。なぜならアドフラウドは基本的に、広告運用を通常しているだけでは目に見えないからです。一度、Spider AFで無料診断があると思うので、それをしたらこれくらい効果改善が見込めるかも?をしっかり意識して、アドフラウドの被害額をしっかり可視化していく。弊社だと媒体社さんから返金してもらえることもあるので、可視化することは重要だと考えています。

ー 実際に、対策を行ったことで御社では具体的にはどのような事結果となりましたか?

商材など具体的には申し上げられないのですが、とある商材の広告運用において導入前までは、ROASは70%で運用していました。一日に使っている広告費が数百万円なので、デイリーで数十万円万の赤字が出ることも珍しくありませんでした。しかし、Spider AF導入初月でROASが85%くらいまで上がり、2〜3ヶ月後にはROAS100%以上で安定運用できるようになり効果を実感しました。

このように自社としては、日々ROASと向き合っているので、ROAS改善できている=効果の可視化としてKPIを設定しています

ー  今後御社の事業であったり、サービスの展開、展望などございますか。

現在、成果報酬型の広告という領域に関しては、より最大化をしてトッププランナーとして走っていきたいなというのが第一にあります。第二の柱として新たなメディア事業みたいなところを立ち上げたいと構想しています。この二つの柱で利益をしっかり創出しつつ、新しい事業にどんどん投資をしていきたいと考えています。元々既存事業で通販系のクライアントさんのマーケティング支援してたのですが、我々自身もクライアントになっていい商品を開発していきたいというところだったり、あとはいい技術を持っている会社さんだけど売る力がない会社さんをそれこそM&Aさせていただいて、弊社のマーケティングスキルを培ったメンバーを送り込んでグロースさせていく。そんな大きな絵を描いています。そのためにもまずは今ある広告運用でしっかりと足場を固めていきたいと考えています。


ー 最後になりましたが、一言ございますか?

アドフラウドはどれほど被害に遭っているか分かりにくいからこそ、そもそも知識としても培っていくことが難しいものだと感じます。

弊社も引き続き情報のキャッチアップを行いつつ、Spider Labsさんにも分かりやすく情報がまとまっているコラム等を作成していただくことで、よりアドフラウドに関して世間に知ってもらえると思います。

ー 今回はありがとうございました!

◆Spider AF|国内最大級の“アドフラウド/広告詐欺”対策ツール

Spider Labsのサービス「Spider AF」は基本的に“タグ”を埋め込むだけ。ものの5分ほどで設置ができます。
方法としてはGoogle広告はAPI連携ができるため自動で配信除外の設定が可能。Yahoo!、ASPなどは除外設定が必要となりますが、オーディエンス除外を設定すれば次回以降変更は必要ありません。このように特別な作業が発生することはなく簡単に設定が可能となります。

ダイアグラム自動的に生成された説明

・アドフラウド検知方法とは?↓

【関連記事】アドフラウド対策ツール「Spider AF」のアドフラウド検知方法を解説!

・アドフラウド対策ツールを利用するメリットとは?↓

【関連記事】アドフラウド対策ツールを利用する5つのメリット

◆Spider AF|【導入事例】多くの広告主様がご利用されています

アプリ事業者様やそうでない企業様にも幅広くご利用いただいております。直近では青山商事様はじめとした大手企業様にもご導入していただいております。
関連記事では導入後のリアルなお声をいただいておりますので、ぜひご覧ください。

【関連記事】13日間で73万円の被害額 青山商事「導入しないという選択はない

【関連記事】約600万円のアドフラウド被害を改善!ドリコムによるSpider AF活用方法とは?

◆Spider AF|世界最高水準の認証「TAG」アジア初取得

TAGはWeb広告の信頼性を高めるためにアメリカで設置された認証プログラム。日本ではSpider Labsが初めて取得しました。世界的にはGoogle、Comscore、GroupMなどを中心に世界的大手広告事業者が認定を受けています。
【関連記事】【アジア初】デジタル広告業界への信頼を高める世界最高水準の認証機関TAGの不正防止部門で認証を取得

◆Spider AF|“日本版TAG”  JICDAQ アドフラウド対策済み企業を公開

2021年から日本版TAGの“JICDAQ/ジックダック”が設立しました。今後、アドフラウドやブランドセーフティが万全な対策を行っている企業名を公開していく予定です。現在、電通・博報堂などの大手広告代理店をはじめ、国内大手企業が登録申請をおこなっています。
【関連記事】JICDAQとは?目的や設立背景を解説!ブランドセーフティ / アドフラウド除外

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