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アドフラウド対策ツール「Spider AF」の検知方法を解説!

アドフラウド対策ツール「Spider AF」の検知方法を具体的に解説。5つの検知方法やアドフラウド対策以外での活用方法まで紹介していきます!

不正サイトや悪質ユーザーから広告を自動で守り、誰でも簡単にアドフラウドの可視化・対策ができるツール「Spider AF」。透明性の高いデータやレポートを見れるSpider AFを使えば、効率的な広告運用を実現できるでしょう。今回はSpider AFがどのようにアドフラウドを検知しているのか、実際のダッシュボード画面を見せながら解説していきます。

この記事は国内最大級のアドフラウド対策ツール「Spider AF」を提供する株式会社Spider Labsが執筆・監修しています。

 

「Spider AF」のアドフラウド検知方法とは

精度の高いアドフラウド検知が強みのSpider AF。まずはSpider AFのダッシュボード画面をご紹介します。

 

デザインにこだわった「Spider AF」のダッシュボード

こちらがSpider AFダッシュボードのデモ画面です。

SaaS系ツールを使用していて、使わない機能や難しい管理画面にうんざりした経験はありませんか?ややこしいダッシュボードは毎日ひらく意欲を失います。Spider AFはダッシュボードのデザインにこだわりました。シンプルで見やすく、それでいて必要な機能は揃っています。実際にダッシュボードにある機能について解説していきます。

 

DEVICE / 端末の基本情報

「DEVICE」は端末の基本情報です。端末が古すぎるものや、日本であまり販売されていない場合は注意が必要です。型落ち品や中国製の安い端末を大量に購入し、不正にアプリをインストールし続ける「インストールファーム」の可能性があります。

インストールファームの手口についてはこちらの記事をご覧ください。

【関連記事】大量のスマホで行われるアドフラウド「インストールファーム(Install farm)」

 

端末のOS情報

2022年2月1日現在、iOSの最新バージョンは15.3、Androidの最新バージョンは12です。それよりもかなり古いOSの場合はアドフラウドの危険性が高まります。不正利用に用いられる端末はジェイルブレイクやroot化*されているケースも多く、OSの更新ができないために古いバージョンのままになっている可能性があります。

※ジェイルブレイク・root化…OSの制限を解除すること。これにより通常ではインストールできないアプリのインストールや、禁止機能の利用が可能になる。
 

LANGUAGE 

端末の言語設定を検知しています。日本のサイトで日本語のアプリケーションをダウンロードする場合、基本的には端末の言語設定も日本語です。しかし言語設定が英語や中国語の端末が含まれているケースもあります。これらも不正にアプリをインストールし続ける「インストールファーム」に利用されている可能性が考えられるでしょう。

 

IP / IPアドレス  

 IPアドレスの検知も可能です。同じIPアドレスから短時間で大量のアクセスがあったり、スマホ回線やインターネットプロバイダー以外からのアクセスが多い場合は不正アクセスの疑いがあります。

 

無効アクセス数や想定被害額などを算出可能

Spider AFはさまざまなログデータを分析してアドフラウドを検出できるだけでなく、以下のように無効アクセス数や想定被害額なども簡単に算出できます。

 

具体的な被害額を見ることで会社の危機意識も高まるでしょう。実際に、各社ほぼ必ずといっていいほど何かしらの被害が出ております。

こちらは無料トライアルでも算出できますので、ぜひ一度無料トライアルからお試しください。

Spider AF|無料トライアルはこちらからお申し込みが可能です。
Spider AFへのお問い合わせ・無料トライアルのお申し込みはこちら>>
 

実際にSpider AFを導入されてから様々な数値が改善した結果が多数ございますので、合わせてこちらもご覧下さい

【関連記事】有効なリードCPAが15%改善 ポーターズ「無効なリードを95%減らせました」

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【関連記事】CPC高騰でお悩みのマーケター必見!月260万円広告費を削減し、広告改善を実現した事例をご紹介

 

 

ブランドセーフティにも活用できる

Spider AFはアドフラウド検出に加えて「ブランドセーフティ*」にも活用できるツールです。DSPやアドエクスチェンジなどの仕組みが整ってきた現代では、「出稿したWeb広告がどんなサイトに掲載されるのか」が把握しにくくなっています。もしも自社広告が「漫画村」のような違法サイトや、アダルト・宗教・暴力といったトピックを扱うサイトに掲載されていたら、ブランドイメージの低下は免れないでしょう。

テクノロジーの進化によって効率的な広告出稿が可能となりましたが、その一方で企業のブランド価値を損ねてしまう可能性は以前よりも高まっているのです。Spider AFなら広告掲載先を分析し、こうしたブランド毀損リスクのあるサイトへの出稿をブロックすることが可能です。自社のブランドセーフティにもSpider AFを有効にご活用ください。

ブランドセーフティについては、こちらでさらに詳しく解説しています。

【関連記事】ブランディング基礎|ブランドセーフティのポイント3選【事例あり】

 

 

まとめ

アドフラウド対策のためにアドベリツールの導入を考えている方は多いでしょう。しかし対策ツールを導入しても、「使い方が難しい」「画面が見づらい」といった理由で使わなくなってしまったら意味がありません。

Spider AFは精度の高いフラウド検知に加えて、操作性やダッシュボードデザインにもこだわっています。使い勝手の良さは日々の業務ストレスを軽減するでしょう。導入作業も最短5分程度で簡単に完了します。

Spider AF|無料トライアルはこちらからお申し込みが可能です。アドフラウドの被害額だけを算出したい!という場合でもお気軽にご利用ください。

 

 

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今回のSpider AFでの調査では2021年7月から12月までの半年間で解析したウェブ広告の6億9,600万クリックのうち、約4.4%にあたる3,062万クリックがアドフラウドであることが判明。これはおよそ15億3,120万円(1クリックあたり50円で計算)規模のアドフラウド被害があったと推測しております。

他にも新たに検出されたアドフラウド被害事例や、詳細数値が無料でご覧いただけます。

ぜひ以下リンクよりご覧ください。

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