Spider AFのGoogleアナリティクス 4連携なら、判定結果をパラメータとしてGA4に付与します。
GA4の探索・レポート機能で「正常だけ」「不正だけ」を切り分け、
ノイズのないデータで意思決定を行えます。
オーガニックの不正を除くと、実は広告の方が成果が良い——そんなケースは珍しくありません。
不正スコアをGA4に渡して、オーガニックも広告も同じ基準で評価し、判断のブレをなくします。
「効果が悪い」と停止したその媒体、実は「不正が多かっただけ」で、除外さえすれば宝の山だったかもしれません。
誤った判断で利益を逃しています。
PMAXや自動入札は便利ですが、ノイズの多いデータを学習させると精度が落ちます。
AIを味方につけるには「きれいなデータ」が不可欠です。
すべてGA4の“いつもの画面”で完結。
比較・除外・深掘りまでスムーズです。
不正が混ざるとKPIが歪みます。正常ユーザーのみで集計し、施策評価の前提を整えましょう。
GA4での見え方
探索(自由形式)で 比較:正常ユーザー vs 不正ユーザー
指標:キーイベント率、セッションなど
どの媒体が不正を呼び込みやすいかを把握。予算配分・入札・配信面の見直しが速くなります。
GA4での見え方
ディメンション:Source/Medium
指標:セッション、不正ユーザー の比率
不正トラフィックによる不自然な遷移を除外。正常ユーザーだけで見ることで、改善が“本物”になります。
GA4での見え方
ファネル探索で、条件:safivt=0(正常ユーザー)
ステップ:LP → 主要ページ → 申込
不正は特定の地域や環境に偏りが出ます。不正ユーザーの分布を確認し、異常の傾向を素早く掴めます。
GA4での見え方
ディメンション:国/市、デバイスカテゴリー
safivt=1(不正ユーザー) を比較/フィルタ
イベント連打や極端な滞在時間など、不正ユーザーのみを抽出して兆候を可視化。対策の優先順位付けに。
GA4での見え方
パス探索/自由形式で safivt=1(不正ユーザー) を条件に設定
「不正だけの行動」を確認
不正ユーザーでオーディエンスを作成。不正の推移を追ったり、定点観測やアラート設計の土台に。
GA4での見え方
オーディエンス条件:safivt=1(不正ユーザー)
目的:定点観測、分析の使い回し
GA4連携機能が有効化される
トラフィックの不正/正常を瞬時に判定
結果を safivt=0/1 として付与
探索・レポートで
比較/抽出/深掘り
safivt の初期設定safivt を使って分析開始※設定内容は計測設計・連携方式により異なる場合があります。
GA4連携の活用イメージを、具体例でご紹介します。
課題: GAでの流入分析を頻繁に行っているが、たまにノイズとなるような変なデータが混じっている。ノイズデータを除く工数がかかっていた。
GAを最低でも週に1度は確認していて、直帰率・離脱率を主に確認していました。
時にノイズとなるデータが発生して、それを除く人的工数が発生していました。
SpiderAFのGA4連携を導入することにより、ノイズデータの確認・抽出作業が削減され、綺麗なデータのみを簡単に集計・分析することができるようになりました。
課題: GAと電子カルテ情報を統合してマーケティングを行っており、広告キャンペーンのアドフラウドを可視化して獲得数を最大化したい。
GAおよび電子カルテとSpider AFの情報を統合することにより、裏側のビッグデータをとった上で、確認した上で慎重に無効アクセスの除外はしていきたいということでSpiderAFのGA4連携を利用されています。
データをもとに証明しながら対策を進めることにより、Spider AFにてブロックするカテゴリを一部変更し、機会損失を抑えながらも無駄なクリックを除去することができました。
1ヶ月
※契約期間はSpider AFアドフラウド対策に準じます
※2月分は無料でご利用いただけます。3月以降ご利用継続の場合、ご請求を開始します。
A. 2月分は無料でご利用いただけます。ご利用継続の場合、ご請求は3月利用分から開始します。
A. 最小限で対応できます。safivt を付与するだけで、既存の探索や指標設計を活かせます。
A. GA4連携開始以降のデータが対象です。
A. 「除外して終わり」ではなく、正常/不正を比較して原因も掴める点です。
A. iOSのSafariなど、一部ユーザーのトラフィックは判定ができず「notset」としてGA4にデータが送信される場合があります。